キママブログ

イギリスに一年留学していました。個人的な記述も多いですが、なるべく多くの方に留学の良さやイギリスの魅力を感じてもらえたら幸いです。

就活で知りたいことあれこれ 第一弾

 

前々回あたりの記事で就活記録やるよ!宣言をした気がするので、突っ込んで色々書いていこうと思います。

 

記事で呼びかけてしまい大変申し訳ないのですが

先日、詳しく留学などの体験を聞きたいと言ってくださった方にお伝えしたいことがあるので、これを見たら再度お声掛けください。用が済みましたらこの冒頭文も削除しますね。

  

 

最近、これから就活の後輩たちに色々聞かれます。

世話好きな私はその度にたくさん話してあげたくなってしまう…

 

そうだ、ブログ書こう。

 

ネットや噂で出回るあんなことやこんなことについて、一就活生が答えることで少しでも安心して臨んでもらえたらなと思います。

 

 

 ズバリ就活はいつから始めるべき?

私としては二つの考え方があります。

一つ目は、3年の夏から。まずは合同企業説明会だと思いますが、インターンに参加すべく参加するもよし。とりあえず気になるところの話を聞くもよし。ただひとつ言っておきたいのは、この頃から全速力を出すと冬に失速します(経験談)。

二つ目は、3年の冬から腰を上げて3月1日から本格スタートすること。ちなみに私の時(20卒)は3年夏には「まだ就活はな~」とか言っていた輩が、冬には「インターン行ってないの?」とほざき始めます。あとで言いますがインターンがすべてではないので決して焦らず。

 

ちなみにですが、私は留学前から合同企業説明会に参加していました。つまり19卒が夏インターンを始めるタイミングです。これは留学前に将来やりたいことを少しでも見つけられれば留学の方向も定まりやすいかなと考えたからです。

結果、やりたいことは見つかりませんでしたが自分は公務員ではなく民間に行こう!とひとつの大きな選択をすることはできたかなと思います。

 

 

インターンって参加した方がいい?

必須とは言いませんが、ひとつだけは行っておいて損はないかもしれないですね。

というのも、働くことの感触を得られるからです。私は夏に5日間のインターンシップに参加しましたが、例えば営業に同行させてもらったことから営業へのイメージが変わりました。

その時の話はこちら↓

maguro11rn.hateblo.jp

ちなみに冬はインターンに参加していません。全部落ちました。

でも、この唯一のインターンだけでも十分だったな、と就活中も思っていたし今もかわらず思ってます。

 

 

インターンシップの落とし穴

これ、経験するとけっこうショックを受けることになると思うので言っておきたいのですが、インターンシップには二つの落とし穴があります。

ひとつ目は、夏や冬にインターンを頑張りすぎて本選考前に力尽きること。ふたつ目は、インターンに参加したから本選考も上手く行くだろう、もしくは優遇されるだろうという油断インターン生になってしまうこと。

 

特に強調しておきたいのは後者。これは本っっっ当にそうです。やっぱりインターンが本選考と繋がっていると思うのが自然ではありますが、本選考になると企業は容赦なく落としてくることを頭に入れておいてください。

私はインターンにエントリーすらしていなかったのにESが通っていた一方、インターン組(そして事前のグルディスで目をつけられ呼ばれていた優先ルート組までも)が大量にESで落とされていたということもありました。某掲示板がめっちゃ荒れていたのを覚えています…

 

 

何社受けた?

私は大体20社ほどエントリーしました。説明会だけならもっとあります。

そのうち面接等に一度でも呼ばれたものは10社ちょいです。

 

 

3月1日からの流れは?(3月解禁の20卒の場合なのでご参考までに)

まず、学内開催の合同企業説明会に2週間ほど足を運び、同時並行で3月初旬から個別の企業説明会に行きました。

総合職の場合、3月の終わり頃からESの締め切り日が始まり、約2週間はほとんど毎日何かしらのエントリー締め切りに追われていました(大変な時期①)。

4月の中旬(一部初旬)から早速面接に呼ばれました。これは企業や業界によって様々で、6月1日解禁は本当に一部の大企業だけかと思います。その一部企業でさえも水面下で色々やっているので、解禁って本当に建前なんだなと。

大変な時期②は…面接にどんどん落ち始める頃でしょうか。一喜一憂してるとやっぱり疲れます。

 

 

 OB・OG訪問はするべき?

機会があるならするべきだと思います。

ただ、私は大学のキャリアセンターの名簿で志望企業が全然載っていなかったこと、社員と一対一で話すことの気まずさをよく感じていたことから、2企業から2,3人ほどしかアポを取りませんでした。

 

OB・OG訪問が苦手だった理由。この記事はかなり共感した

www.onecareer.jp

 

さて、OB・OG訪問が苦手…でも社員の生の声は聞きたいし…という私の解決法は「説明会できちんと質問すること」です。

 

企業によっては、説明会の中で座談会という質問受け付けるよ!なんでも聞いてね!みたいなコーナーを設けてくれます。この時に自分が聞きたかったことはどんどん解消していきました。

個別でないとどうしても聞きづらいようなことならまだしも、OB・OG訪問で聞くことはこういった座談会で聞く質問とそこまで変わらないと思います。

 

ただし、業界や企業によってはOB・OG訪問が盛んだったり、面接で誰かうちの社員に会いましたかと聞かれたりもします。

 

 

就活の軸ってなに?どうやって決めるの?

これ、すーっごく悩みました。軸が大事って言われるけど、大事なだけにわからなかったんですよね。

ただ思ったのが、これって”就活の軸”と考えるから難しいのであって、わかりやすく言うと”自分自身が大切にしていること”なんじゃないかなと。自分が大切にしていることを仕事でも実現できたら、それは本望であって自分が働く意義にも繋がるのではないでしょうか。

 

私がたどり着いたのは「快適な暮らしを実現できる」こと、それによって「人の心の豊かさを生み出せる」こと。簡単に言えば、毎日がさらに快適で少しでもストレスフリーになればもっと幸せになれるよね!ってことです。

 

こう考えた経緯としては、アルバイトの接客業で人が笑顔になるのを見ることが大好きだと感じたからです。それを発展させて、笑顔やポジティブな心の動きがもっと溢れる世の中になったらいいななんて考えました。日本人、特に都会の多くの人は顔が死んでるからね(笑) そしてそのためにはよりよい暮らしを作ることが大事だな、といった具合です。

意外にも(?)こういうことを企業理念で唱っているところってたくさんあるんですよね。

 

 

業界の絞り方は?

私はわりと絞った方ですが、本選考時でもあんまり業界絞ってないんだ~という人をよく見かけたので無理して絞る必要はないと思います。

よく言われる絞り方は就活の軸と擦り合わせて~ですが、まずは少しでも興味のあるところは話を聞いてみて、その時に抱く印象やフィーリングで選ぶのがいいのではないでしょうか。私はこの人好きだなぁと思えるかどうかを大事にしていました。笑

 

 

業界研究/企業研究ってどうやるの?

ある説明会で業界研究のヒントとして教えてもらったのは、その業界がない社会とある社会を想像して比較し、その差が社会での役割であると考えることです。

わかりづらいので金融業界の例を挙げると、 銀行がない社会では私たちは安全に財産を確保しておくことができないし、新しいプロジェクトに取り組みたいけど資金がない中小企業は融資を得ることができず、成長の余地がなくなってしまいます。

 

ある説明会で出会った子は金融業界を目指しており、自分は地方出身で小さな企業を見てきたから融資という形で後押ししたいと言っていました。正直、私は周りの多くの人が金融業界に就職しているのを見て何がいいんだろう?と疑問しかなかったので、この発見は大きかったです。

 

あとはネットで地道に調べたり、業界地図で位置づけを見てみたり。

企業研究は生の話を聞くのが一番だと思うので、積極的に説明会に参加、そして気になることがあれば質問もしてみてくださいね。

友達との情報交換が大事、就活は情報戦だと言われたりしますが、別に自分の力で全然調べられるなと思いました。私は1年遅れての就活で周りに就活生の友人がほとんどいなかったので、説明会や面接で一緒になった人と少し喋るといった機会で人からの情報を得ていたぐらいです。

 

 

就活中の思い出

これ書きたいだけなんですけど、ある企業での最終面接前のこと。

選考とは関係なく、最終面接前に不安は全部晴らしておこうという目的で社員とのトークセッションを設けてもらったことがありました。

一対一で行われるので、まあOB・OG訪問みたいなものです。ただ、ここでは20年目超えといったベテラン社員ばかりが相手でした。

 

まあ緊張したんですけど、当時はほぼ第一志望の企業でどうにか聞きたいことは聞ききろう!と色々お話していたところ、最後に社員の方に

「あなたはまっすぐな人だ」

って言われました。

 

すごく嬉しかったです。たくさんの経験をしてきて、自分よりずっと年上の人にかけてもらう言葉ってやっぱり重みがある。

この人から受けたアドバイスを信じて必ず最終面接で発揮しようと強く思えました。結果的に落ちてしまったけど、最終面接まで進めたことは誇りでありいい思い出です。

 

 

さて、ネタはまだありますがそろそろ力尽きてきたので気が向いたらまた書きます。

ここに載っている以外でこれは知りたい!記事の中でもっとこれについて詳しく聞きたい!ということがあればお気軽にコメントください。

 

夏のインターンが終わる頃。

勝負はまだまだこれからです。

宗教について

 

けっこう前の話ですが、ノートルダム大聖堂が焼損してしまいましたね…

(本当は話題がホットな頃に書いたまま下書き行きだった)

 

焼けていく大聖堂を見つめながら聖歌を歌う人々の姿

 

今回の件でも改めて感じたけど、宗教ってそれを信仰する人たちにとってすごく大きいものなんですよね

 

私もイギリスでたくさん目の当たりにすることとなった宗教について今日は書こうかなと。

 

 

以前もちらっと触れたことがありますが、私はイギリスへ留学していた時にカフェでボランティアをしていました。

 

そして、そのカフェは教会の中にありました

 


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 作ってもらったフローズンカフェオレを飲みながら仕事。

ここにいたお陰でレジ打ちを英語でできるようになったのと、ポンド札と硬貨の計算がだいぶ速くなった

 

教会ってずらりと椅子が並んでいて、奥には牧師のための聖書台が置かれてるイメージですよね。そしてその後ろにはステンドグラス。

 

しかし面白いことに、蓋を開けてみると教会はお祈りの場以外にも色んな用途で使われています。

確かコッツウォルズに近いチェルトナムでは、ひろーい教会をふんだんに使用してイタリアンレストランをやっていました。

私のいた街でも、カフェのほか蚤の市をやっていたり…

 

 

そしてカフェで働いていて気づいたのは

「教会がひとつのコミュニティである」ということ。

 

仲の良いクリスチャンの友達が、深い友達ってなかなかできるものじゃないけど教会ではそういう人と知り合えることが多いんだよと言っていたり

カフェで仲の良かった30代の人が、私の学校での友達(まだ10代)と実は教会が一緒で知り合いだったり。

 

教会は同じ信仰を持つ人たちが集まり、考えを共有する場であることを思えば、確かに深い関わりが生まれるのも自然なことなのかなと。

そういう、いわば心の拠り所が身近にあって深い部分で繋がれる人とも出会えるなんて、すごく素敵なことだな。羨ましいなと感じるようになりました

 

 

ある時、カフェで働いていた他のスタッフに

「私たち無信仰の人にとって、教会はただ美しい内装や外観を持つ建物でしかないんだよね。だから観光地でわけもわからず写真を撮るのが時々申し訳なく感じる…」

と以前から思っていたことを明かしてみたところ、

「そういう罪悪感さえも神は許してくれるのよ。だから大丈夫」

と彼女は言ってくれました。

 

なんだか、私にはまったくもってない考え方というか…この人たちは神の許しや受け入れと共に人生を生きているんだな。そういった人生はまったく違うものなんだろうなと感心しました。

 

 

また、ローマに母の友人で牧師を務めている知り合いがおり、バチカンにあるサン・ピエトロ大聖堂カトリック教会の総本山)に一緒に行った時のこと


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中に飾られている絵を見ながらこれはキリストのこういうシーンを反映しているんだろうなど、色々解説してくれました。

 

ただ絵画を眺めるしかなかった私からすれば、そうやって思考を巡らしながら鑑賞することができるのは羨ましくもありました

(現代美術が好きなので、ロンドンのテート・モダンはけっこう楽しめたんですけどね…いわゆる絵画への嗜好はまだまだ…)

 

 

以前LGBTについての記事を書いた時にキリスト教の考えにも少し触れましたが、解釈によって考え方が異なるのも宗教の面白さであり、まさに信仰の自由なのかもしれないですね。

maguro11rn.hateblo.jp

 

 

このように、宗教は知れば知るほど奥が深いこと、日常生活に信仰を取り入れることの意義の大きさなど、イギリスにいる間に学ぶことが非常に多くありました。

たぶん留学経験のうちで占める比重も大きい。

 

私はボランティアした場所がたまたま教会で本当によかったと思います。まさに異文化体験でした。

日本では敬遠されがち、馴染みのない宗教ですが、留学など海外に滞在する機会があればぜひ興味を持ってみてほしいです。

 

就活の挫折を経て

 

就活、終えました。

 

振り返ればあっという間だったけど、とにかく毎日走ってた。

そして、途中で大きく転んだものの、走り抜けることができた。

 

これから就活を迎える人たちも、そうでない人たちも

信憑性があるのかないのかもわからないサイトに混乱するよりここで個人的な話を読めることが誰かのためになるのかなと思い、書きます。

 

 

そんな就活日記第一弾は「挫折」について。

 

端的に言うと、第一志望業界で三次や最終まで進んでいた4社もの企業に

5月末のたった一週間のうちに、すべて落とされました。

 

普通4社も進んでいれば、そして三次や最終にまで呼ばれれば普通相性いいのかなって思うじゃないですか。

 

でも違った

逆に、選考が進んだからこそ私には足りなかったものにぶつかることになった

 

 

第一志望業界で受けた企業は7社。

 

うち、ESが通ったのが5社

一次選考で縁がなかったのが1社

4社は三次や最終までいっていました

 

特に最終まで行った企業は、同じ業界志望の学生でも他に最終に進んだ人を見なかった

 

唯一3段階選考を採っていたその企業では、二次選考で7割の学生が落とされるというものでした。

 

私は3割に選ばれた。それだけでだいぶ自信になる。

 

それでも、最後に選ばれなければ企業に入ることはできないんですよね。

それまで即日で来ていた連絡は、一週間待っても来る様子はありませんでした

 

それと同時に、三次まで当たり前のように通過していた他の3社も次々と落ち始め…

結局、6月に控えていた同業他社のエリア職以外(5月に受けていたのはすべて総合職)は全部落ちてしまいました。

 

 

正直5月末にこんなことになると、だいぶ焦りました。いわゆる窮地ってやつ。

 

大泣きして、一気に気力がなくなって。

就活なんてやめたい、って心の底から思った

 

それでも進むしかないんだよね…。

数日かけて自分を奮い立たせ、キャリアセンターにも急きょ予約を入れて何がダメだったのかを考える作業に入りました。

 

私に関して足りなかったものは「熱意」。

どんなに優秀でも、その企業に入りたいと真剣に思わなければ向こうはあっという間にそれを見抜く

 

私だってもちろん「入りたい!」という気持ちはありました。

でも、順調な状況に油断をして「入れるだろう」に変わってしまっていたんだと思います。

 

そこで私は心機一転、

"志望順位をつけない"という考え方をすることにしました。

 

つまり、すべてを第一志望と考え、どの企業にも全力を注ぐ

 

キャリアセンターの人にも「学生が勝手に第一志望、第二志望ってつけてるだけなんだよ」って言われました。

 

第三志望だから~って思ってても、上位二つに落ちてしまったら結局第一志望に繰り上がる。

それで元第三志望の企業にも熱意が伝わりきらなかったら…ということです

 

結果なんて内々定出るまで本当にわからないです。本当に。

 

さて、このようなマインドに転換して6月1日を迎えた私は、再び面接を突破していくことができました

 

正直5月に就活終える気満々だったので、6月解禁の企業はほとんど企業研究もしてなかった

それでも御社で働きたい!という熱意をアピールすることだけは決して怠りませんでした。

 

結果、一週間で就活を終えることができました。これは私も予想外だった

 

6月解禁の企業からは、内々定を二社貰いました。

そして、そこから私が選んだ就職先はまったく予想していなかった企業になりました。

 

そもそもあまりにも人気すぎて自分が目指すほどじゃないと思っていた業界でした。ほとんどその業界は受けておらず、2社エントリーしたうちの片方はES落ちだったので唯一の記念受験みたいなものだった

 

それでもなぜかその企業は私を欲してくれました。

あえて考えられる理由を挙げれば、自分の答えがきっとこの企業に好かれるものだったんだろうなってことかな

 

三次選考から優先ルートに乗り、一次選考からわずか5日で内々定。逆に向こうの熱意に押されたという感じ(笑)

 

 

そんな、自分自身の経験を通して確信したこと

就活って何があるか本当にわからない。

 

ただ言えるのは、熱意だけは絶対に持ち続けること。自己アピールはその次です。

 

そしてどんな挫折があり、辛くてやめたくなっても決して諦めないこと。人間、窮地に追い込まれるとどうにかしようと思います。それを乗り越えれば成長と結果が待ってます。

だから大丈夫。

 

 

就職ってあまりにも未知すぎて、どこまで考えればいいのかわからなくて、とても不安だと思います。私も自分どうなっちゃうんだろうって怖かったです

そんな不安を少しでも和らげることができたら、また希望を持つことができたら…と願ってやみません。

 

こんな感じの就活記録をちょこちょこ書いていこうかと思います。

留学から遠ざかってるのは言わないであげてください。下書きに色々書き溜めたままなので…笑

 

他人本位の自分

 

 

最近、欅坂の曲にハマっています。

 

かっこいい曲調、若い女の子たちが歌うからこそ味が出る歌詞

 

センターの子に重荷を負わせすぎではないか、全体的に無理をさせたパフォーマンスが多いのではないかと疑問を投げかけたくなることもあるけど

彼女たちが全身全霊で投げかけてくるメッセージには考えさせられるものがあります

 

 

真っ白な群れに悪目立ちしてる

自分だけが真っ黒な羊

―『黒い羊』

 

孤独なまま生きていたい

だけど一人じゃ生きられない

―『アンビバレント

 

メジャーな曲たちが主に語るのは、大衆に埋もれた個の存在

後ろ指をさされ、かき消される少数意見

 

私たちはいつから一人になることを怖れ始めたんだろう

いや、周りと違うことで一人になると思うようになってしまったんだろう

 

当の私も周りと差を感じることが大の苦手で、夏に楽しそうに仲間たちと花火に行く写真をインスタなどで見かけてはよく落ち込んでいたものでした。

別に家族と見たっていいのに。夏に花火を見なければ友達がいないってことにはならないのに。

 

かつては私もそんなこと気にしてませんでした。友達に地元の花火大会に誘われても、うちは毎年家族と見るのが恒例なんだって断っていた

 

それがいつからか、友達と行かずに家族と過ごす花火に対してなんとなく肩身の狭さを感じるようになった

 

最近のクリスマスはもっぱら恋人と過ごしているけど、この前2年ぶりに味わった日本のクリスマスムードは恋人のいない人にとって明らかに居心地の悪いものだと感じた。

1年半前、イギリスでは…みんな実家に帰っちゃって、店もことごとくお休みでとにかくしーんとしてた。笑 その中でも残った人たちでささやかにクリスマスをお祝いしたのはなんだか平和で、とっても楽しかった。

 

 

話は変わるが、SNSに投稿するために定番のお出掛けスポットに行く人々にも疑問を抱く。

もちろん私だって興味はあるけど、「その場所に行きたい」より「そこにお出掛けしている自分を見せたい」が知らないうちに先行しているのかもしれないと思う時もある。

 

だから基本的にはその場所に行った後で事後投稿をし、余韻や思い出に浸るというやり方を取っている。

 

昨日かおとといの話だけど、インスタで知り合い3人が同じ日にひたちなか海浜公園のネモフィラをアップしているのを見かけた時はげっそりしてしまった…混雑のあまり、GW期間中は都内から車で4時間以上かかるとかなんとか。

 

 

いつから相手ありきの自分になってしまったんだろう。見せる姿を意識するようになってしまったんだろう。

 

華やかなことばかりでなくていいのに。一人の時もたくさんあったっていいのに。暇な時間だって持った方がゆとりがある。

 

それでも私たちは型にはまったことをしたがる。群れていれば安心だし、自分で自分をどんどん忙しくする。

 

安心と自由は、時に比例しない。

 

 

でもそんな自分を演じることにちょっと疲れてしまった時、こういう陰のある曲って背中を押してくれる。歌詞に思いを馳せ、電車からふと外を眺めるその瞬間、ちょっぴり私が私でいられるのかもしれない。

 

そんなことを考えました

 

 

完全に思いつきの記事なので、気が変わったら下書きに戻しちゃうかも。

グローバル人材の落とし穴

 

就活が本格スタートしてしまった

 

 

お久しぶりです。

就活が始まってからというもの、説明会地獄とエントリー地獄に見舞われやっと落ち着いてきました。

 

実は2月に書いて下書きに置いたままの記事があったので、続きを完成させます。

 

 

簡単に私の就活的近況を振り返ると

冬のインターンには全落ちしたため、2月は遊びまくってました。ちょこちょこ就活はしてたけど、本選考も全然です。

 

インターンに落ち、自己分析も迷走。

 

どこを受けよう、何を目指そう

1月はだいぶ弱っていました。

 

だから2月は周り、特に大人と話をしたかな。

 

バイト先の10歳以上離れた先輩たち、母の友人、就活をしている中で出会う企業の人たち

 

もちろん年齢の近い友人と話をするのもいいけど、大人って自分より何年も生きてるから考え方も成熟してるし経験も豊富。

その人たちに「大丈夫」って言われるとかなり安心するし、前向きになれます。

 

 

さて、最近は就職の面でもグローバルという言葉が馴染みとなってきました

 

留学経験はグローバルなことでしょうか。

答えはイエス

 

留学生はグローバル人材になれるでしょうか。

これも基本イエスだと思う

 

では、グローバル人材は日本の企業に歓迎してもらえるでしょうか。

答えは必ずしもイエスではない気がします。

 

グローバルと叫びながらも、日本はまだまだ日本のままです。正確に言えば着実に時代の変化に追いつこうとしてはいるけど、時間がかかる。

留学経験のある友達も、日本はやっぱ日本だよ!って言ってた

 

 

もちろん業界や企業によってはどんどん海外で活躍したい!得意の英語を使いたい!という人は歓迎されるでしょう。

 

ただ、仕事ってそれだけじゃない。夏に受けたインターンの面接では、面接官に「国内での仕事ができることが前提」と言われてはっとした部分がありました。そりゃそうだよね。

 

留学中や帰国直後の私は、いささか「留学生」「海外経験者」というレッテルや外国で受けた刺激を日本人や日本の文化と変に比べていたような気がします。

 

日本は何でも空気を読んだり、無駄に気遣うところが重苦しい雰囲気を作り出す。それに対し海外のオープンで気さくな雰囲気の居心地のいいこと!

 

などと、日本を見下すような考えになってしまいそうな時って海外経験者ならよくあると思うんです

 

でもたぶんその理屈は違うというか、何か差を見つけた時に海外はよくて日本はダメ!という方程式にはならないんですよね。

 

海外は日本に比べてオープンで気軽に付き合えるな。でも日本は礼儀があって、思いやりに長けてるな。

 

このように、違いを見つけた時に海外と日本の両者の特徴を認めて尊重してあげられることが重要なのかなと。視野が広がるってそういうことだと思います

 

 

留学中に就職のことを考えた時、日本企業のいわゆる残業や無理をして会社のために働くのが美徳みたいな風潮って嫌だな。と思ったことがあります

 

それを日本から旅行で遊びに来た友達に話したところ

「でも日系企業も考えてるのなら、日本の風土を持っているわけだしそれに対して嫌だなって一点張りでいることは違うよね」

と言われ。

 

彼女も一ヶ月の留学時、日本のここがよくないなーと思ったそうです。でもそれも受け入れるというか、尊重することの大切さを感じたらしい。

海外かぶれになってもおかしくないのに、一ヶ月でもそこまで考えられるのは尊敬です

 

 

グローバル人材を求めている会社でも、日系であれば(特に大企業)必ず日本の風土はあります。

また、海外に行ける年数と実際に日本にいる年数でいえば確実に国内の方が多いのだから、やっぱりそちらにも意識を向ける必要はあるのかなと。

 

 

グローバルな舞台で活躍したい!

海外赴任がしたい!

 

このようなことを軸にした就活の仕方も十分ありです

 

ですが、なんでグローバルである必要があるんだろう?そういう場が用意された企業にいざ入社した時、自分に何ができるだろう?

ってぜひ考えてみてほしいです

 

私もまだまだ模索中です。自分にとって何が一番の道か、どう最適の選択にしていけるか。なんて口で言うのは簡単なんだけどね…

 

グローバルと働くことを掛け合わせて考えてみました。

回り道をしてもいい

 

日々に追われてどんどん日本人に戻って、

留学時代のことなんて思い出せなくなる時がある。

 

留学前の在り方についてはよく記事があるけれど、留学後のことってあんまり言われない。

留学中は記録のために、これから留学する人に伝えるために一生懸命ブログを書いてる留学生も、元留学生となってしまうと更新が途絶えるなんてことも多い。

 

 

 

留学してから半年が経ちました。

10ヶ月の留学が、帰国後のたった半年にカバーされそうになる。

 

電車に乗っていると隣の人に腕が当たらないように気を遣って縮こまっていたり、毎日通る巨大な駅で人混みに呑まれたり。

 

ああ、東京にいるな、って思う。

そして同時に感じるのは、私が日本人に戻っているということ。

 

とりわけ今は就活生なので、日本の企業に沿ったやり方、うるさいぐらいに就活サイトで細かく指摘されているマナーなど、とにかく日本人学生としての振る舞いが求められている。

 

大学生はなぜ就活に力を入れるか。なぜ就活のためにボランティアなんてやってみたりするのか。

 

それは「新卒がすべて」だから。

 

 

新卒として入社した企業が人生を左右するといっても過言ではない日本。

 

私の母もその考えを持つ一人で、一発目はまず大企業に行きなさいと言ったかと思えば公務員は安定しているからなど、まあとにかく口出しが多かった時もありました。

 

母は自分自身が大学まで成功していたのに、その後やりたいことを追いかけていたら迷走し、結局キャリアとして成功することはできませんでした。

だからこそ私にはそうなってほしくないというのはわかっているし、私もこのまま敷かれたレールを進んでいくことを当たり前だと思っていました。

 

あ、ここまで書いておいて何だけど私がやりたいことを見つけてレールを逸れようとしている話ではないです(笑) 一般的なお話。

 

 

そんな時、敷かれたレールを大回りしている人に出会いました。今の彼です。

 

彼は海外の大学を目指しており、夏に入試と同等の試験を受けましたが希望の大学にはギリギリ届かず。第二志望の大学には行ける点数でしたが、もう一年挑戦することになりました。

 

日本で言えば三浪です。高校を卒業して一年目の秋からは学部入学する留学生のための必須コースで勉強し、二年目の夏に試験に通らず、今から入れても三年目の秋。周りの友人はもうすぐ3年生になろうとしています。

 

どれだけやっても英語が届かず、母と私は日本の大学に行って一年留学でもいいのでは?とよく話していました。

言ってしまえば、たかが英語のスコアで入学できないのならその先も卒業できるまで危ういのではないか。現実を見てほしいと思っていると、次第に彼を待つこともしんどく感じてきました。

 

そのような思いも遠距離の間色んな人に話を聞いていると、少しずつ変わってきました。

 

まず、彼はまだ若い。周りがもう3年生になろうと、結局仕事をすればそれは何年目かが違うだけの話。

 

それから、日本ががちがちな新卒制度を取っているということ。私の友人の彼は、今年就活生だったはずが何もしていなかったようです。それでも友人は「日本の新卒制度が嫌いだし、フリーターでいるより正社員になった方がいいと思った時に就職すればいい」と周りの心配にも動じなかったそう。

 

もちろんそこまで言いきれる人ってなかなかいないけど。

単純にそうだな、ってすとんと腑に落ちました

 

バイト先のお母さん世代の人にも「20代前半なんて何してもいいんだから!」と言われたり。

 

私は自分が正しいと信じているレールを彼に押し付けているだけなのかも、と感じるようになりました。

信じて自分が突き進むのはいいことだけど、それをやらない人をどうこう言うことはできないかなと。

 

まあもちろん親や恋人の立場から見てそれはついていけないっていう境界線はあるものの、その境界線をもう少し広げてみようかなって思えるようになりました。

 

 

今も就活で自分を見失いそうになります。周りを見て焦って、気持ちばかり後退していきます。

 

でも大事なのは、自分が納得できることなのかな。その時は上手く結果が出なくても、少し回り道しても、やりたいことならそれでいい。

 

ちなみに母がやりたいことを追いかけた結果迷走して上手くいかなかったと言いましたが、それでも母が掴んできたものって必ずあるし、その背中を私が見て成長できているってことだけでも十分意義があると思う。

 

 

 

交通費が安くなるなら遠回りして行こう。

この人ともうちょっと一緒にいたいから、今日は定期を気にしないで帰ろう。

 

人生のルートも、案外そんなものなのかも

 

電車の中でそんなことを考えました。

あ、乗り過ごした…

なぜイギリス留学?

 

留学中はあんなにも書きたいことに溢れていたのに、いざ帰国すると色んなことを忘れてしまうものですね。

 

ひとつ個人的なアドバイスですが、留学中はブログなり日記なり日々自分の考えたこと・気づいたことを書き留めておくといいです。もちろん何を体験したかもだけど、体験って大体何かしら記憶には残っている一方でその時に感じたことって刹那的であっという間に忘れてしまうから。

留学中に自分を顧みる時間を作れるだけでなく、帰国後に留学経験をどう活かせるかを考える作業に必ず役立ちます。

 

 

最近は夢という言葉にぶつかったり、未だ見えない将来とにらめっこして不安になっていることをいくつかの記事に記しました。

 

maguro11rn.hateblo.jp

 

maguro11rn.hateblo.jp

 

そんな不安の中でも、確信を持って言えることもあります。

これからも私が絶対に後悔しないであろう留学国の選択、イギリスのススメについて。

 

 

今回は見出し形式にしてみました 

 

 

 

 

こだわりのない私と、ヨーロッパにこだわる母

 

そもそも私は、留学先に強いこだわりを持っていたわけではありません。逆にここに行きたい!というものがなくて困っていました。

強いて言うなら、高校の海外研修で行ったニュージーランド。しかし長期留学なら大きな国に行きなさいと母に言われました。

 

そうなると、英語圏の二大大国はアメリカとイギリス。一年や二年次に考えていたのは、アメリカでホスピタリティを学ぼうかなと。スターバックスの本社があるシアトルなんていいなと思いを巡らせていました。

 

しかしまたもや母の言葉にて制止がかかります。理由は主にトランプ政権になってしまったことと、アメリカが銃社会であること。

 

そうなるとイギリスしかないやん、最初からアメリカ選ばせる気なかったやんと突っ込みを入れつつも母によるほぼ強制の選択でイギリスに行くことにしました。

 

そんな母親がヨーロッパを強く勧める理由は、一番は自分が留学していたからなのだろうけど、各国の文化や長い歴史を考えてのことだったのだと思います。

 

 

イギリス人って何が楽しいの?

 

前の年のドイツ旅行で初めてのヨーロッパを体験した私ももちろん、ヨーロッパへの憧れは少なからず持っていました。しかし、イギリスへの興味はその中でもとりわけ薄かったです。

 

「天気が悪いと心も閉塞的になっていきそう…」

「食べることが大好きなのに、ご飯にこだわりのないイギリスで生活できるのか」

「服にもこだわりがなくて(母いわく)、一体彼らは日々何を楽しみながら生きてるんだ?」

 

むしろ、イギリスに対する不信感は募るばかりでした。

 

 

天気はそんなに悪くない!

 

さて、期待値が低いまま留学先に向かう前にロンドンで5日間の旅行をしたのですが、そのうち雨に見舞われたのはたった1日。他は晴れや快晴ばかりでした。

 

たまたまなのか…?と疑ったものの、一年の滞在で曇りの日々にうんざりしたことはほとんどありません。私の留学先が海に近く、ここは他に比べて天気がいいんだよと言われていたのも大きいかも。

ただ、オックスフォードの日本料理屋にいた日本人は曇りばかりで…とぼやいていたので、天気も基準に入れて留学先を選ぶとより快適な滞在になると思います。

 

また、晴れの日は人々にも活気が出ている感じがして楽しいです。特に夏は毎日晴れてばかりで、皆が外でひたすら日光浴をしているのを見るのはすごく楽しい。

向こうの人にとっても天気の移り変わりは大事みたいで、イギリス人鉄板トークが天気と言われるのも納得でした。

 

 

ご飯だってまずくない!

 

ご飯がまずいと言われる所以はイギリスの食文化にあると思っていたものの、恐らく日本食が美味しすぎることも大きいのかな…と。

 

私が滞在中にこれはまずい…と引いたことは二回ほどしかありません。チェーン店のASK ITALIANっていうイタリアンレストランは味がないのでやめた方がいいです(笑)

 

また、ロンドンはいいけど田舎のレストランはひどいとか言った知り合いがいましたが、私からすればロンドンの方が無駄に高いくせに美味しくない!と思うことが多かったです。

 

あとかつての留学生でまずいサブウェイを毎日食べていたって話してた人がいたんですけど、よほど課題に追われてない限り自分で作りなよって思います。

というのも、イギリスのスーパーで売られている食材(特に野菜)は値段の割に味がいいです。自炊バンザイ。

 

 

出会った人達の「人の良さ」

 

これはすごく大きいです。滞在中にイギリス国内の色んな場所をめぐりましたが、愛想悪くあしらわれたことはほぼ一度もありません。

一方ドイツ旅行ではニコリともしない人や対応の悪いスタッフをたくさん見かけたし、ロシア語圏に留学した友人たちも人々の愛想が悪いのは当たり前と言っていたので、イギリス人はたとえ建前であったとしてもかなり優しいと思います。

 

また、差別などもほとんど経験しませんでした。フランスに留学していた友人から聞くと、アジア人をみんな中国人だと思っている人もいて、何度もニーハオと揶揄されたとか。

私はアジア人種に対して引け目を感じていたというか、見た目からアジア人としてしか見られていないんだろうなって勝手に思ってたけれど、向こうは分け隔てなく接してくれている印象を受けました。

 

列に並んでいたら前の人に話しかけられたり、レストランのお兄さんが日本のクレジットカードを見て素敵なデザインだねって言ってくれたり。知らない人とも気軽に話す文化は私が大好きなイギリスの一面です。

 

 

”英”語を学べる!英語感覚が広がる!イギリス英語

 

これも向こうに行った後から芽生えた意識なのだけど、イギリス英語に触れられるのはまじで最高です。

 

というのも、日本で教えられるのはアメリカ英語。英語を示すマークも確かアメリカ国旗ですよね。(ちなみにヨーロッパでは英語表記の上にしばしばイギリス国旗がかかれています)

 

イギリス渡航前は、イギリス英単語を見ても本当にこんな見たことも聞いたこともないような言葉が使われているのか?学んで意味があるのか?とよく疑ってかかっていたのを覚えています。

でも、本当に使うんです。イギリス英語の発音と合わせて聞くと、まるで英語でない別の言語のように聞こえる時もあります。

 

そんな、私たちにとって非現実的とも言えるイギリス英語を学んでいると、自然とアメリカ英語との比較をしたり違いを見つけたりするようになります。アメリカ英語を学んでいるだけでは知れない世界をイギリス英語は与えてくれるんです。英語を学ぶこと自体が好きな私にとって、こんなにもウキウキすることはありません。

 

テンションが上がってついたくさん書いてしまいましたが、「私はそんなに英語好きってわけじゃないし…」という方でもきっと英語がもっと好きになります。イギリス英語に染まって帰ってきたあなたは、日本で多くのアメリカ英語に染まった教育や人々を目にするでしょう。

「みんなはアメリカ英語しか知らないのに私は違いを知っているし、聞き取りにくいといわれるイギリス英語を聞くことも話すこともできるんだ!」と思えばちょっと優越感を感じられませんか?

 

地域によってまったく異なる発音やアクセントもハマるとクセになります。私自身、正直これほど英語オタクになるとは思いませんでした。(なお他の語学にはあまり興味が出ず…)

 

 

決してイギリスを一つの国と考えない感覚

 

これも大切!そして面白い!

 

私たちは日本語でイギリスと言いますが、実際はイングランドスコットランドウェールズアイルランドに分かれています。この区別は非常に明確です。

政府の区分も違うんだけど、なんだったっけ…復習しておきます。

 

私の記憶上、イギリス人が自国をUKと言っていたことはほとんどなかったと思います。

ある知り合い(ロンドン出身)は「ウェールズの人は羊と結婚するんだ」と揶揄していましたが、実際そういう場所にちなんだブリティッシュジョークがあるみたい。

 

イギリスにいる間はぜひそれぞれの場所を訪れたり、イギリス人に話を聞いてみることをおすすめします。

 

 

ヨーロッパ周遊や旅行がたくさんできる

 

これはやっぱり大きいですよね。

今はBrexitEU離脱が議論されている真っ只中ですが、地理的関係が変わることはないので旅行しまくりです。飛行機ちょっと乗れば憧れの国々へまっしぐらです。

 

私は留学中にフランス(パリ)、オーストリア(ウィーン)、ドイツ、マルタ、イタリア(ローマ)の5か国を訪れました。楽しかった~

 

とにかく色んな国に行きたい!というタイプの友人は数えきれないほど多くの国に旅行していましたが、私はひとつの場所をじっくり回るのが好きなのでパリで5日間、ウィーン5日間などゆったりしたプランにしていました。

 

 

 

さて、色々紹介してきましたが

留学したいけど国が決まらない、イギリスに興味あるけどどんな感じなんだろう?といった方にぜひ読んでいただければと思います。

というかここまで読んでくださった方がいたら感謝感激です(ペコリ)

 

結局何かというと、イギリスにまったく興味のなかった私がここまでゴリ推しになるほどの魅力的な国だということです。

 

旅行でもぜひおすすめしたいですが、ロンドンだけはよくないので色んな場所に訪れてほしい。

 

なかなかブログ更新が滞っている状態だけど、もっとイギリス推し特集をしていけたらいいなと考えているところです。