キママブログ

イギリスに一年留学しています。個人的な記述も多いですが、なるべく多くの方に留学の良さやイギリスの魅力を感じてもらえたら幸いです。

留学先で触れた生の英単語・フレーズ2

 

サッカーがアツいですね。

私はこの前の日本戦をバーで観戦したところ、盛り上がりがすごくてとても楽しかった。もちろん日本人もいたからですが、こっちの人でも日本サイドが多い印象で拍手もより大きかったな~。

 

さて、今回は留学先で触れた英語シリーズ第二弾です。

 

 

・I would say~
wouldも使われることの多い助動詞のひとつ。とりわけ「私だったらこう言う」といういわば仮定形の文脈でこのフレーズが出てきます。他にもit would be greatなど、willだと直接的になる響きがwouldを使うことで柔らかい言い方になるのかもしれません。

 

 

・I mean
これが口癖の人は多いです。「つまり」という会話の潤滑油になります。

 

 

・bear in mind
bearってあんまり使わないけど、このフレーズでは登場します。「心にとどめておく」「覚えておく」など頭に置いておくことをいいます。keep in my mindと同じ意味ですが、keepを使っているのは聞いたことがありません。

 

 

・annoying
フラットメイトがよく使っていたし、街中でもたまに聞きました。「いらいらする」「むかつく」などとカジュアルに表現できる形容詞です。

 

 

・have got

最頻出フレーズのひとつ。というか王者。私もいまだに正確な日本語をあてはめられず、感覚で使っています。でも感覚をつかむと非常に便利なフレーズです。

 

イギリスで類稀に見る大雪が降ったとき、フラットメイトに"Have you got snow?"と話しかけられどのような意味なのかわからなかったです。とりあえず「うん、外で友達と遊んだよー」って返しときました。

あとはYou've got something to doで「やらなければならないことがある」など。

 

 

・make sense

最頻出フレーズその2。It makes sense.「それならわかる(納得・理解できる)」やDoes it make sense?「わかる?」ですが、とにかくこれも文脈と感覚による。

 


・Do you see what I mean?

最頻出フレーズその3。上のDoes it make sense?と同じように翻訳できますが、そっちが「意味わかる?納得できる?」という意味合いであるのに対し、こちらは「私の言ってることに追いつけている?」みたいな感じです。ニュアンスの違いって難しい。

ちなみにI see what you mean.と相槌を打つこともできます。

 

 

・To be honest

最頻出フレーズその4。honestlyと一単語にしてもまったく同じ意味ですが、このフレーズで使われることの方が格段に多いです。「正直なところ」と会話を始めます。

スラングのimao*と似た感じなのかもしれないですね。

 

*in my arrogant opinion「ぶっちゃけ」の略、恐らくアジア英語。でも他の英語圏でもMaybe it makes sense「伝わる」はず

 

 

・shame/ such a shame

shameって慣れるとすごーく使いやすいです。恥ずかしいこと、ではなく「残念」という意味です。日本の学校で「残念」にあてられるpityはあんまり使われない、というか使ってる人をまったく見ませんでした。

such a shameとも言うことができます。

 

eikaiwa.dmm.com

 

 

・poor you

「かわいそうに!」という意味。病気にかかっていた頃のことを話したときによく言われました。相手への同情でThat's too badというフレーズを学校で習うかと思いますが、こちらも上と同様使っている人を全然見たことがない。

 

 

 

感覚で使うフレーズがいくつかありましたが、日常生活の中で身につけたり、日本にいたとしてもこういう時はこのフレーズって使えるかなと日々の中で考えることが大切なのではないかなと思います。

 

次回は留学で一番学んだのではないかと感じた助動詞についてまとめます。