オタクってなんだろう

はてな検索をようやく「ジ/ャニオタ 就/活」から切り替え

久々にエンジンかけました。

 

「カメラ」「本 カフェ」

など、興味のあるものを適当にワード検索したんだけれど

 

結局たどり着いたのは

「セクバ」

 

見たくなっちゃうよね、やっぱり。

 

そこで何記事か拝見し

思わずうんうんとうなずき、自分も書きたくなる

 

でも

自分が書いた先に待ち受けているのは

受け入れられない考えである、ってこと

 

わからない

もしかしたら勝手にそう思ってるだけかもしれないけど

 

前は、少し違う目線を持ってていつも面白いと思いながら読んでるんだとか言ってもらえて、すごく嬉しかったけど

だんだん自分の好きな世界じゃなくなっていったのが影響したのか

考え方がひん曲がっていくように感じた

書いて後悔することが増えた

 

でもそれはまぎれもない私の意見であって

ジレンマにしばらく悩んでいた

 

数か月、

いや、もしかしたら1年ぐらい続いてたのかも

 

合わない考えであるのはわかっているのに、

どうしても衝動で書きたくなる

でもわだかまりが残る

 

そういうスパイラルを繰り返した結果

見たい人だけが見ればいいブログに行きついた、のかも。

 

今もこうして衝動で書いてるけど(ほんとはgleeのこと書こうと思ってた)

見る人が圧倒的に少ないっていうのは気が楽。だから書く。

私はもともと書いて発信することが好きだから

 

 

で。今日思ったのは

オタクってなんだろう、ってこと

 

自分の好きな子を応援したくて

追うために情報を収集する

そして同じような環境の人に出会う

 

一人の人について、一つのグループについて

様々な意見が飛び交う

 

でも、とりわけTwitterは肯定的な意見に溢れる

多くの人の目に触れ得る以上

人の目を意識したうえで意見を述べる必要がある

 

ただ単にお花畑な人もいるし

ママみたいな感じでダメなときはダメと言う人もいる

でも、無駄に冷静な人ってたぶんそんなにいない

 

俯瞰的に見るクセがある自分にとっては、この性格がだんだん合わなくなってきた

のかなと思う

 

その子が好き、その集団が好き

根本の気持ちはみんな同じなのにね

 

コンサートにたくさん入れば現場派

入らなければ茶の間

 

歴が長ければ古株

短ければ新規

(そういえば、最近は新規という言葉が悪く使われることが多いのを逆手に取って自ら新規を名乗る人が多いのは不思議だなあと思う。はじめから低姿勢でいって、悪く思われないようにしてるのかな)

 

有名なオタクみたいなのも各アイドルにつき数人は出てくる

 

いろんな方面から、オタクについての様々なステータスが与えられているなって感じる

 

 

私は一年前の夏まで、「現場派の古株」という枠にいた。それから「DD」。

あと最近は「懐古厨」もかな?

 

「懐古厨」が広がりすぎて、マイノリティになって

やりづらさを感じた

 

だから、約9年続けてきたオタクを

しばらくお休みしようかなと思った

 

同じ世界の人を知ってしまったからには

そこから抜け出して楽しむのって難しいと思う

 

でも、正直耐えることに疲れた

気を揉むぐらいならやめちゃえって思った

 

 

結論ってほどの結論じゃないけど

今の時代にオタクをやることは、少し難しいのかもしれない

 

でも思い入れはずっと変わらないから、大切にしている思いが傷つく前に身を引いた

 

今、すごく楽だ。と感じる

 

たまに関連記事を読むと少し揺さぶられるけど

ずーっと楽になった

これでいいんだって思えた

 

 

はあ~

 

こんなに書くつもりなかったのに、気が付けば1時間経過…やってしまった…

趣味のことになるとこれだからあんまり書きたくないんだよね

 

まあ、記録用にかな

gleeのことはまた気が向いたときに~